2014年07月30日

高校生一日医師体験

7月22日、23日の2日間、「高校生一日医師体験」を行いました。1年生から3年生まで20人が参加してくださいました。手術室や内視鏡、MRI、検査室の見学や縫合体験、一次救命処置や感染予防などの実習をしました。医師との交流もあり、高校生の皆さんに大変喜ばれ、医師になる決意を強くされたようです。今日来られた高校生が医学部に合格されることを心から願っています。

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2014年07月19日

医療生協は地域まるごと健康づくりを進めています。

今回は医療生協の健康づくり活動の紹介です。

広島医療生協は、4万6千人の組合員と各地区に31の支部と約300の班があり、日常的に健康づくりの活動を行なっています。

健康づくりの活動の推進役の健康づくり委員会は、年間の健康づくりのスケジュールを提案しています。

5月は、WHOの世界禁煙デーに合わせて、初めてイオンモール祇園店で、禁煙の為の一酸化濃度測定を始め、血圧測定・体脂肪測定など152名の方に実施しました。イオンモールからは継続して健康チェックをやってほしいとの要請を受け、8月からは協同診療所スタッフを中心に毎月1回第3水曜日10時30分〜11時30分に健康チェックを実施することとなりました。                      

6月には、「転倒要望サポーター養成講座」を開催しました。各支部からの参加者は、共立病院の理学療法士やフィットネスの運動指導士を講師に「人はなぜ転ぶのか?」の講座を受けた後、実際の転倒予防の為の運動を学び、40名のサポーターが誕生しました。
具体的な地域に帰ってから学んだことを地域に広げています。

7月には、安佐南区と安佐北区と健康づくりの担当者との懇談会を行ない、地域での健康づくり活動の交流を行なう予定です。

9月からは、昨年から引き続き「第2回 健康チャレンジ 今でしょ」を実施します。食事・睡眠・運動・歯磨きなど基本的生活習慣を身に付けるため、2か月間カレンダーにチェックして頂きます。今年は、昨年の倍の2000名の方のチャレンジを目標にしています。

また、今年度も「1万人大腸がん検診」の推進や「脳いきいき教室」を地域に広げていきます。地域組合員と職員組合員の協同の力で、健康なまちづくりを進めているのが、広島医療生協なのです。

文責 組織部 山根
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