2014年05月27日

医学部・薬学部合同早期体験実習

大学に今春入学された医学部・薬学部の学生さんを対象に、授業の一貫として施設における早期体験実習があります。広島共立病院にも例年8月〜9月にかけて、学生さんが体験実習に来られます。昨年のスケジュールの一部を紹介します。
医学科の学生さんは、内視鏡見学、手術見学、超音波検査等の見学を行いました。また、嚥下困難な方への食事の試食会、相談員から実際の事例紹介等もあり、学生さんと意見交換等を行いました。2日間という短期間ですが、病院の雰囲気をつかめること、医師の仕事内容に触れることができると好評です。今年も、企画の検討に入ります。学生さんからのリクエスト企画はありませんか?ぜひ検討したいと思いますので、ご意見をいただけると嬉しいです。                              副院長 浜崎 忍
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2014年05月20日

医系学生ワークショップ

5/19、広大霞キャンパス近くの医系学生サポートセンターで、「自分の頭で考える」をテーマに学習会を行いました。TVコマーシャルを紹介しながら、世の中、いろいろな情報があふれているけれども、本当に正しいことなのか、別の思惑があったりしないのか、自分の頭で考えようということで、講師からいくつか質問が出されました。皆さん、きちんと自分の考えを持っていて、そのことを自分の言葉で伝えることができ、さすがだと思いました。また、いろいろな考え方があり興味深かったです。
次回は、「延命治療」がテーマです。さっそく学生さんから内容についていろいろ要望があり、次回も面白くなりそうです。症例等も聞けますので、ぜひ皆さん参加してください。     
                       後継者育成室 栗栖
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2014年05月14日

西原医師より初期臨床研修のお誘い・・・

当院の研修プログラム責任者の西原一樹医師より、皆さんへメッセージです。IMG_4268.JPG

 当院は2013年、広島県下で初めて国連のWHOが提唱するHPHに参加登録し認められました。これは地域住民の健康をよりよい形で促進するための活動に取り組んでいく病院のネットワークです。
 当院は、地域からの救急受け入れを積極的に行う一方で、健康教室などを開催しています。また、診療所と訪問看護ステーションもあり、在宅医療も担っています。2014年9月に完成する新病院には、新たに緩和ケア病棟を設け、急性期・回復期の医療は継続し、患者を最期まで責任もって診ることができる体制が完成します。
 保健予防から救急医療・在宅医療・終末期医療まで、総合診療を担いたいと希望する研修医に、十分な経験ができる環境を整えています。
 少人数での研修の利点は、個々の希望に沿った柔軟な研修対応をすることができることです。「地域医療」に興味のある研修医の参加をお待ちしています。

皆さんからお声がかかれば、研修説明に行かせていただきます。ぜひ、連絡をお待ちしています。

          後継者育成室 久保田
posted by kyoritsu-igaku at 21:58 | TrackBack(0) | 医局通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする